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<title>LIFE　STORY</title>
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<description>心に響いた絵本、児童書、文学等を紹介しています</description>
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<title>ハリーとしわくちゃ団</title>
<description> アラン・テンパリーの作品です　訳は、日当陽子さんですハリーとしわくちゃ団 (児童図書館・文学の部屋)アラン テンパリーハリー・バートンは、けたはずれの大金持ちのお坊っちゃん両親は、パーティや旅行など、屋敷に帰ってくるのは年に２回だけハリーは、乳母兼遊び相手兼家政婦として雇われた、ラヴィニア・マクスクリューと二人きりラヴィニアには、両親のいないのをいいことに、いつもこき使われていた　　そんな中、ハリーの
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<![CDATA[ アラン・テンパリーの作品です　訳は、日当陽子さんです<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566013685/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MBo%2BRbHVL.jpg" alt="ハリーとしわくちゃ団 (児童図書館・文学の部屋)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4566013685/mizukisan-22" target="_blank">ハリーとしわくちゃ団 (児童図書館・文学の部屋)</a><br /><br />アラン テンパリー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566013685/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />ハリー・バートンは、けたはずれの大金持ちのお坊っちゃん<br /><br />両親は、パーティや旅行など、屋敷に帰ってくるのは年に２回だけ<br /><br />ハリーは、乳母兼遊び相手兼家政婦として雇われた、ラヴィニア・マクスクリューと二人きり<br /><br />ラヴィニアには、両親のいないのをいいことに、いつもこき使われていた<br /><br /><br />　　そんな中、ハリーの両親が借金を残して、事故で死んでしまう<br /><br /><br />　　ハリーは、田舎にいる、二人の大おばさんのところへ住むことになった<br /><br /><br />　　ハリーを待っていたのは、迫力たっぷりの2人のおばあさん<br /><br />　　大おばさんと出会ってからのハリーの生活はこれまでとは大きく変わります<br /><br />　　大おばさんの家にはすごい年寄りたちが何人もいて、泥棒をしては困った人達を助けていた<br /><br />　　そう、大おばさんたちは、正義の海賊団だったのです！<br /><br /><br />　　　　ブリジットおばさん・・・元オックスフォードの大学教授　（作戦計画をたてる）<br />　　　　フローリーおばちゃん・・・元レーサー　（逃亡用の運転手）<br />　　　　フィンガーズ・・・金庫やぶり<br />　　　　ハギー・・・元プロレスラー<br />　　　　マックス・・・元俳優<br />　　　　エンジェル・・・贋作専門の画家<br />　　　　ミスター・トーリー・・・手品師<br /><br /><br />　　　み～んなお年寄りなのです<br />　　　このしわくちゃ団のルール　　その１・・・大胆で冒険を愛す<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 その２・・・善良な人に迷惑をかけない<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   その３・・・貧乏人からは盗まない<br /><br /><br />　　　そして、ハリーが加わった、“ハリーとしわくちゃ団”<br /><br />　<br />　　　ターゲットとなったのは、隣の屋敷に住む悪徳判事とラヴィニア<br /><br /><br />　　　お金持ちから盗み、貧しい人へ恵んであげる、現代版ロビン・フッド、日本版ねずみ小僧<br /><br />　　　イギリスでは、テレビドラマにもなっているというこの作品<br /><br />　　　400ページ近くありますが、一気に読めます<br /><br />　　　冒険っていいなぁ、としみじみ思う、楽しい作品です<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>児童文学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:10:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>SATOMI</dc:creator>
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<title>カラフル</title>
<description> 森絵都さんの作品ですカラフル森 絵都　死んだはずの 「 ぼく 」 の魂にむかって、天使がいった　　「おめでとうございます、抽選にあたりました！」　「 ぼく 」は,輪廻のサイクルに戻るために、再挑戦のチャンスを得た　下界にいる“小林真”の体を借り、前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった       “小林真”は、自殺したばかりの14歳の少年　　真は絵を描くのが得意で、自分の居場所は美術部だけ　　友だちもいない
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<![CDATA[ 森絵都さんの作品です<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652071639/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41X3RZTNZ6L.jpg" alt="カラフル" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4652071639/mizukisan-22" target="_blank">カラフル</a><br /><br />森 絵都<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652071639/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />　死んだはずの 「 ぼく 」 の魂にむかって、天使がいった<br /><br />　　「おめでとうございます、抽選にあたりました！」<br /><br />　「 ぼく 」は,輪廻のサイクルに戻るために、再挑戦のチャンスを得た<br /><br />　下界にいる“小林真”の体を借り、前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった<br /><br /><br />       “小林真”は、自殺したばかりの14歳の少年<br /><br />　　真は絵を描くのが得意で、自分の居場所は美術部だけ<br /><br />　　友だちもいない、冴えないヤツ<br /><br />　　父親は自分だけよければいい偽善者<br />　　母親はフラメンコの先生と浮気中<br />　　好きな女の子は、中年オヤジと援助交際中<br /><br />　　しかし、「 ぼく 」は、“小林真”の体を借りているという気楽さもあり、<br />　　他人事のように周りを見回してみると、<br />　　人の欠点や、美点、“小林真”が誤解していることが見えてくる・・・<br /><br /><br />　　　　作中に“小林真”の体を借りている「 ぼく 」が言っていたセリフ<br /><br /><br /><br />　　　　　　　人は、自分でも気づかないところで、誰かを救ったり、苦しめたりしている<br /><br />　　　　　　　この世があまりにもカラフルだから、ぼくらはいつも迷ってる<br /><br />　　　　　　　どれがほんとの色だかわからなくて<br /><br />　　　　　　　どれが自分の色だかわからなくて<br /><br /><br /><br /><br />　　  　　『世界はたくさんの色に満ちている』<br /><br /><br />　　　　というテーマのこの作品<br />　　　　とてもリアルに表現されています<br />　　　　自ら“死”を選んでしまう人が多いこの時代、<br />　　　　たくさんの人たちが読んだらいいな、と思います<br />　　　　しかし、森絵都さんの表現は、決して重くもなく、ユーモアもあり、とても読みやすいのです<br /><br /><br />　　　　 ]]>
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<dc:subject>児童文学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T21:40:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>SATOMI</dc:creator>
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<title>海馬</title>
<description> 池谷裕二さん、糸井重里さんの対談です海馬―脳は疲れない (新潮文庫)池谷 裕二糸井 重里　「俺以外は、バカばっかりだ！」　「ああ、私はバカだ、もうあきらめるしかない・・」　　こんなこと、考えたことはありませんか？　　　頭がいいとか悪いとかいうことは、お勉強ができるとか、難しいことをよく知っている　　　ということとは違います　　　こまやかな気配り、いざという時の適切な対応、おもしろい遊びの発見、的確な状況
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<![CDATA[ 池谷裕二さん、糸井重里さんの対談です<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101183147/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TQWTMSJTL.jpg" alt="海馬―脳は疲れない (新潮文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4101183147/mizukisan-22" target="_blank">海馬―脳は疲れない (新潮文庫)</a><br /><br />池谷 裕二糸井 重里<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101183147/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />　「俺以外は、バカばっかりだ！」<br /><br />　「ああ、私はバカだ、もうあきらめるしかない・・」<br /><br />　　こんなこと、考えたことはありませんか？<br /><br /><br />　　　頭がいいとか悪いとかいうことは、お勉強ができるとか、難しいことをよく知っている<br />　　　ということとは違います<br /><br />　　　こまやかな気配り、いざという時の適切な対応、おもしろい遊びの発見、的確な状況判断<br />　　　・・・というようなことを自然にできる人がいると、周囲の人たちは、「頭がいい」といいます<br /><br />　　　いろんな場面で表現される「人の思い」は、頭の働きの結果です<br />　　　それは、すべて脳から生まれています<br />　　　しかも、ほとんどすべての人間の脳の力は、２％しか使われていないのです<br /><br /><br />　　　頭をよくすることは、よく生きることにつながっているはずだ<br />　　　“よりよく生きたい”という望みが、“より頭をよくしたい”という思いを生む<br /><br />　　　そういう観念で、この本がつくられたそうです<br /><br />　　　脳の研究者の池谷裕二さん、コピーライターの糸井重里さんの対話です<br /><br /><br />　　　すべてが面白く、楽しく、勉強になりました<br /><br /><br />　　　なかでも、おもしろかったこと、少しご紹介します<br /><br /><br />　　　脳は、疲れないのだそうです<br />　　　いつでも元気いっぱい<br />　　　寝ている間も、脳は動き続けます<br />　　　一生使い続けても疲れません<br />　　　「脳がつかれたなぁ」と思うことがあっても、実際に疲れているのは「目」なのだそうです<br /><br />　　　<br />　　　脳は、予想以上に使い尽くせるのだそうです<br />　　　「脳は使い尽くせるんだ！」と気づくことができたら、どんな年齢であっても、<br />　　　脳の力を伸ばしていけます<br />　　　ふと、「これ、おもしろいなぁ」と感じることはとても大切なことです<br />　　　なぜなら、自分の視点にひとつ新しいものが加われば、脳の中のパターン認識が<br />　　　飛躍的に増えるので、新しい視点の獲得をくりかえせば、脳はそれらの視点を<br />　　　組み合わせ、驚くほどおもしろい考えや発見を生み出していくのです<br /><br />　　　ちなみに“物忘れ”は、年をとったから・・というのは、科学的には勘違いなのだそうです<br />　　　脳の力を引き出すためには、老化を気にするよりも、<br />　　　「子どものような新鮮な視点で世界を見られるか」を意識することのほうが<br />　　　ずっとずっと大切なのです<br /><br /><br />　　　そして最後に、「なるほどなぁ・・」とおもった悩みを解決するコツです<br /><br />　　　悩みを自分のこととして考えると、悩みの本質を見失う場合があります<br />　　　悩みを解決するためには、<br />　　　「今、何を手放して何を獲得するのがいいのだろうか？」の選別が必要です<br />　　　個人的な欲望を重んじてしまうと、全てを手にしたいと思うあまり、<br />　　　自分が今何を判断したいのかを見失ってしまいます<br />　　　他人の悩みだと思うと、案外、<br />　　　「全部を失わないでいようなんて、ムシがよすぎる」と考えられるものです<br />　　　他人は、客観的に、「悩みの芯」だけを見ることができるのです<br /><br /><br />　　　　　まだまだたくさん、面白い話がつまっています<br />　　　　　30歳をすぎてから、頭はよくなっていく・・とありました<br />　　　　　そして脳は、ひとつのことを決めつけたがり、なおかつ安定化したがります<br />　　　　　自分があらかじめ言ったことに対しても安定化しようとします<br />　　　　　いいことを言うとその通りになる<br />　　　　　悪い事を言ってもその通りになる<br />　　　　　“いいこと”をたくさん言ったもん勝ちです<br />　　　　　<br />　　　　　おもしろい未来が待っているような気がします<br /><br /><br />　　　 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:14:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>SATOMI</dc:creator>
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<title>ペツェッティーノ</title>
<description> レオ＝レオニの作品です　訳は、谷川俊太郎さんですペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなしレオ・レオニ主人公の名前は、ペツェッティーノほかのみんなは、おもいきったことも、すばらしいことも、いろいろできたかれは小さくて、きっと、だれかのとるにたりない“ ぶぶんひん ”なんだとおもってた  「だれの“ ぶぶんひん ”なんだろう」とうとう　ある日、かれは、確かめようと決心した　　　　「ぼくは　きみの　ぶ
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<![CDATA[ レオ＝レオニの作品です　訳は、谷川俊太郎さんです<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769020074/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ILHP2uktL.jpg" alt="ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4769020074/mizukisan-22" target="_blank">ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし</a><br /><br />レオ・レオニ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769020074/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />主人公の名前は、ペツェッティーノ<br /><br />ほかのみんなは、おもいきったことも、すばらしいことも、いろいろできた<br /><br />かれは小さくて、きっと、だれかのとるにたりない“ ぶぶんひん ”なんだとおもってた<br /><br />  「だれの“ ぶぶんひん ”なんだろう」<br /><br />とうとう　ある日、かれは、確かめようと決心した<br /><br /><br /><br />　　　　「ぼくは　きみの　ぶぶんひん　かな？」<br /><br />　　　　つよいやつに　かれは　聞いた<br /><br />　　　　「ぶぶんひんが　たりなくて　つよいはずが　ないだろう？」<br /><br />　　　　それが答えだった<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　泳ぐやつにも　聞いてみた<br /><br />　　　　　　　　　　「ぼくは　きみの　ぶぶんひんかな？」<br /><br />　　　　　　　　　　「ぶぶんひんが　たりなくて　どうして　泳げる？」<br /><br /><br /><br />　　　　だれに聞いても　答えは同じ<br /><br /><br />　　　　最後に、ほらあなに住んでいる　かしこいやつのところへいった<br /><br />　　　　「ぼくは　あなたの　ぶぶんひん　かしら？」<br />　　　　<br />　　　　「ぶぶんひんが　たりなくて　かしこくなれると　おもうかい？」<br /><br />　　　　<br />　　　　「ぼくは　だれかの　ぶぶんひんに　ちがいないんだ、どうしたら　さがしだせるの？」<br /><br />　　　　ペツェッティーノはさけんだ<br /><br /><br />　　　　「こなごなじま　へ　いってごらん」<br /><br />　　　　かしこいやつは　いった<br /><br /><br /><br /><br />　　　　ペツェッティーノは、こなごなじまへ　いきます<br /><br />　　　　そうして、<br /><br />　　　　“ じぶんに　たりない　ぶぶんひん　は　ひとつも　ない ” ことを たしかめます<br /><br /><br />     　　　　    最後のペツェッティーノの言葉が印象的です<br /><br /><br />　　　　　　<br />　　　　　　どうしても人と自分を比較してしまったり、<br />　　　　　　自分の足りない部分を嘆いてしまったり、<br />　　　　　　社会にうもれてしまっていると感じたりしたことは、あるのではないでしょうか？<br /><br />　　　　　　この作品にでてくるものたちは、<br />　　　　　　自分たちの弱さを恥もしないかわりに、自分たちの強さを誇りもしません<br /><br />　　　　　　素敵な仲間が、ペツェッティーノを導いていくのです<br /><br /><br />　　　　　　自分も、周りの人達も、たったひとつの素晴らしい存在なのだと、教えてくれます<br /><br />　　　　　　作者、レオ＝レオニの独自の技法、色彩もなんともいえぬ、美しさです<br />　　　　<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T23:27:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>SATOMI</dc:creator>
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<title>たいせつなこと</title>
<description> マーガレット・ワイズ・ブラウンの作品です　絵はレナード・ワイスガード　訳は、うちだややこさんですたいせつなこと (ほんやく絵本)マーガレット・ワイズ ブラウン　　そらはいつも　そこにある　　まぎれもなく　あおくて　　たかくて　くうきに　みちている　　そして　ときおり　　くもが　とおりすぎていく　　でも　そらにとって　たいせつなのは　　“ いつも　そこに　ある ”　　ということスプーン、ひなぎく、あめ、りん
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<![CDATA[ マーガレット・ワイズ・ブラウンの作品です　<br />絵はレナード・ワイスガード　訳は、うちだややこさんです<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4577022885/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N43F352KL.jpg" alt="たいせつなこと (ほんやく絵本)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4577022885/mizukisan-22" target="_blank">たいせつなこと (ほんやく絵本)</a><br /><br />マーガレット・ワイズ ブラウン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4577022885/mizukisan-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />　　そらはいつも　そこにある<br /><br />　　まぎれもなく　あおくて<br /><br />　　たかくて　くうきに　みちている<br /><br />　　そして　ときおり<br /><br />　　くもが　とおりすぎていく<br /><br />　　でも　そらにとって　たいせつなのは<br /><br />　　“ いつも　そこに　ある ”　　ということ<br /><br /><br /><br />スプーン、ひなぎく、あめ、りんご・・・それぞれにとってたいせつなことをシンプルに表現しています<br /><br />あたりまえのようなことを言っているようなのに、なぜか心に響きます<br /><br /><br />　　　<br />　　　そしてさいごは、　あなた<br /><br />　　　あなたにとって　たいせつなのは・・・<br /><br /><br />　　　最後のページが、とっても素敵です<br /><br /><br />　　　　　　　　　　―あなたにとって　たいせつなのは　なんですか？<br /><br /><br /><br /><br />そして、この絵本が初めての翻訳だった内田也哉子さん<br />とても優しく、あたたかい言葉でいっぱいです<br /><br />素晴らしい作品です<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T00:15:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>SATOMI</dc:creator>
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